2015年5月14日木曜日

デジタル・ライブラリアンとは何か?

 大谷大学の人文情報学科には、以前、デジタル・ライブラリーコースというコースがありました。現在は、メディア表現コースの中ででデジタル・ライブラリアンを目指す人のための授業をしています。

 特に山本貴子先生のゼミは、デジタル・ライブラリアン養成を一つの目標にしています(それだけではなく、広くデータベースを扱える人を育てていますが。)

 そこで今回は、この「デジタル・ライブラリアン」というのがどういう職業なのか、そしてそれになるためには、どういう勉強をしたらいいのか、また職業にしなくても、大学時代にそういう勉強をしていると、どういう役に立つのか、というようなことを山本先生にインタビューしてきました。

 私も、言葉は人文情報学科の中でよく聞くけれども、一体どのようなことを目指しているのか、よく知りませんでしたので、そういう素人の立場からお話を伺いました。その結果、これはやはり人文情報学科にぴったりの人物養成になるのだと納得したのでした。

 いい勉強になりました。山本先生、ありがとうございました。

0 件のコメント:

コメントを投稿