2015年4月10日金曜日

プログラミング復習用Webサイトの制作

 2013年度の卒業生二人に来ていただいて、卒業制作として取り組んだ「ブログらミング演習復習用Webサイト」の話と、卒業して1年経って、大学での学びとその後の仕事や勉強の関わり、違いなどについてインタピューしました。

 このWebサイトは、私の大学での授業である「プログラミング演習」を自宅で復習するためのe-Learningサイトです。単なるHTMLではなく、一人一人のアカウントをデータベースで管理し、管理者である先生が、各学生の進み方をチェックでき、また学生は一つの課題を終えないと次に進めなかったり、もちろん答え合わせもできる、という仕組みをWebアプリケーションとして作ったものです。

 二人は、あるところでは共同で開発しましたが、内容は前期の授業と後期の授業に分けて作成しましたので、それぞれの立場で出題の仕方や回答の仕方などに工夫を重ねて完成させ、2014年度の私の授業で実際に使用しています。

 これまで、2014年度の卒業生、現在の4回生、今回の2013年度卒業生とインタビューをしてきましたが、みな共通に「ユーザーの視点に立って使いやすいものを作る」という視点は共通しています。このような視点が人文情報学科での学びの基本にあります。私のゼミではそれをプログラミングを通して学んでいきますが、別のゼミでは動画作品や電子書籍、あるいはイベントやプロジェクトなど、それぞれの興味に応じて様々な方法で学んでいます。

0 件のコメント:

コメントを投稿