2015年4月19日日曜日

大学でのiPadの使い方インタビュー

 2014年度卒業生お二人のインタビュー後篇です。

 今回は、人文情報学科で学科生全員に配布している iPad の使い方について、大学時代を振り返って感想を聞いてみました。

 この二人には私のプログラミングの授業のアシスタントとして後輩の指導に当たってもらっていました。そのときの様子を見ていて、iPad がなくてはならないツールになっていることが見て取れました。

 他の私の講義でも、多くの学生はノート代わりに iPad を利用していましたし、私も iPad から出席や授業の感想を送るWebアプリを作って、授業での利用を推進していました。

 iPad にはいろいろな利用方法がありますが、人文情報学科では、学生は、授業と一体となったツールとしての使い方を自然に身に付けて行っているようです。

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