2015年3月24日火曜日

はじめに...


 京都の大谷大学文学部で情報処理を教える「人文情報学科」の教員福田洋一です。

 高校生のみなさんに「人文情報学科」での学びの一端を、ビデオで紹介していくことにしました。

 動画はYoutubeにアップしていきます。10分程度の短い講義で、私の教えている情報処理の考え方や、雰囲気をお伝えしていきたいと思います。

 大谷大学文学部人文情報学科は、理系の情報処理学科ではなく、文系の視点からITの技術をどのように応用していくかを学ぶ学科です。そういった意味ではユニークな学科ですが、社会に出たら、バリバリの理科系情報技術よりも、案外需要が大きいのです。あるいは人材が少なく、社会が必要としている技能でもあります。

 そのために、人文情報学科、特に私のゼミや授業でどのようなことを教えているか、そのコンセプトをお伝えできたらと思います。そして、興味を持ってくれたら、是非、人文情報学科に入学して、学科の授業を受けてみて下さい。

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