2015年3月31日火曜日

Webプログラミングの授業の説明と適性テキストの予告

 現在のインターネット上のWebページは、HTMLだけで書かれていることはほとんどありません。全て、背後にデータベースを動かし、動的にページを構成して表示しています。

 プログラミング演習1・2(前後期)では、Webでブログらミングをする場合に一番よく用いられている言語PHPの基礎を勉強します。

 学生全員を丁寧に指導するために、多くとも20人が限度なのと、この授業を2年生の時にとっておくことが、3年生になって私のゼミに入るための条件になります。そこで、適性テストを最初に行って、受講生を20人に限定したいと思います。

 ただそう言うと、試験は嫌だという学生が来なくなって定員割れになってしまうかもれしまう可能性がありますが、それれでも志望する学生は、意欲がある学生ということになると思うので、ふるいにかけた意味もあります。情報アシスタントを4人配備するので、落伍者のいない丁寧な指導ができると思います。

2015年3月28日土曜日

Youtube大谷大学チャンネルに登録されている動画

 Youtubeには大谷大学のチャンネルがあります。そこに毎年、オープンキャンパスの模擬授業の紹介やイベント紹介などの動画がアップされています。人文情報学科のWebサイトに、人文情報学科関係のYoutube動画の一覧を作成しました。


2015年3月24日火曜日

プログラミングの面白さについて卒業生にインタビュー

 第一回ミニビデオ講義は、2015年3月18日に卒業したゼミ生に、プログラミングの面白さや卒業制作、人文情報学科で学んだことなどをインタビューしました。

 私のゼミは「人の役に立つWebアプリケーションを作ろう」というテーマです。この卒業生は、プログラミング言語PHPのオブジェクト指向技術を使って、Wikiソフトを作成しました。卒業論文も優秀でしたので、「人文情報学科ベスト卒論賞」をいただきました。


はじめに...


 京都の大谷大学文学部で情報処理を教える「人文情報学科」の教員福田洋一です。

 高校生のみなさんに「人文情報学科」での学びの一端を、ビデオで紹介していくことにしました。

 動画はYoutubeにアップしていきます。10分程度の短い講義で、私の教えている情報処理の考え方や、雰囲気をお伝えしていきたいと思います。

 大谷大学文学部人文情報学科は、理系の情報処理学科ではなく、文系の視点からITの技術をどのように応用していくかを学ぶ学科です。そういった意味ではユニークな学科ですが、社会に出たら、バリバリの理科系情報技術よりも、案外需要が大きいのです。あるいは人材が少なく、社会が必要としている技能でもあります。

 そのために、人文情報学科、特に私のゼミや授業でどのようなことを教えているか、そのコンセプトをお伝えできたらと思います。そして、興味を持ってくれたら、是非、人文情報学科に入学して、学科の授業を受けてみて下さい。